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小学校受験対策の塾でどの科目を履修すべき?

小学校受験では、いろいろな分野について考査が実施されます。ですからどの分野もまんべんなく勉強しておかないと希望するところになかなか合格できないでしょう。小学校受験するために塾に子供を通わせるのであれば、自宅で学習が難しい科目を履修させることが大事です。例えば小学校入試の科目の中では、集団で学習する必要のあるものも見られます。このような科目は自宅にて親子マンツーマンで勉強するには限界があります。ペーパー試験は自宅で対策もできるかもしれません。ただしより高いレベルで学習を進めるには、家庭では限界でしょう。このような自宅では難しい科目を勉強するために、塾でカバーするといいでしょう。

絵画制作の受験科目を用意しているところが多い

小学校入試の中で、有名どころの多くが実施している試験の一つに絵画制作があります。絵画制作とは、まず学校のほうからテーマ・指示が与えられます。その指示に従って、絵画制作する・工作するという試験です。絵画制作の試験で学校は何を見ているか、それは子供の集中力や想像力、表現力などをチェックしています。芸術的な才能ではなく、総合的な子供の能力を見るための試験です。この絵画制作ですが、一朝一夕で身につく能力ではありません。時間をかけてマスターしていく必要があります。その中で効率的に子供の能力をアップさせるためには、やはり塾のような専門的なノウハウを持っているところにお願いしたほうがいいでしょう。

体操の授業は自宅では難しい

小学校入試科目の中には、子供たちの身体能力を検証する試験もあります。かけっこやマット運動、ジャンプ能力といった感じで総合的な能力を見ていきます。このように言われると子供がいわゆる体操音痴の場合、合格するのが難しいのではないかと心配する親御さんもいるでしょう。この体操試験は決して子供たちの運動の上手い下手を見るためのテストではありません。運動能力のほかにも指示に従って適切な行動ができるか、集中力があるかどうかを検証しています。また体操のテストでは、受験生がグループとなって行われることが多いです。集団行動ができる子供かどうかについても考査されています。グループの中で適切な行動をするためには、常日頃からほかの子供たちと一緒に行動する習慣をつける必要があります。そのためには塾に通って、ほかの生徒と体操の授業を受けたほうがいいでしょう。このような科目を用意している塾に通わせることが大事です。